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右の胸に「しこり」?──不安から始まった病院での検査体験
最近、咳と痰が長引いていて、なんとなく「コロナの後遺症かも?」と思いつつも、
6年前に肺炎を経験したこともあり、不安が頭をよぎりました。
そんな時、思い切って病院に行くことを決意。
診察を受けたところ、先生からこう言われました。
「念のため、レントゲン撮っておきましょうか。」
レントゲンを撮った結果、先生の表情が少し曇りました。
「右の胸に少し“しこり”のような影がありますね。
一度、大きな病院でCT検査を受けて詳しく見ましょう。」
その瞬間、胸がドキッとしました。
“しこり”という言葉は、どうしても悪いイメージが浮かびます。
でも、怖いからといって放っておくのはもっと危険。
早めに調べるしかありません。
10月8日、CT検査の日
紹介された大きな病院でCTを受けてきました。
6年前に肺炎で撮った時は、技師さんが声をかけてくれていたんです。
「大きく息を吸って、はい止めて。」
ところが今回は、すべてが機械音声。
「大きく息を吸って、はい止めて。楽にしてください。」
この“無機質な声”が、なぜか妙に現実味を帯びて聞こえました。
機械が進化しても、検査を受ける側の緊張感は変わらないものですね。
怖くても、向き合うことが大事
結果が出るまでの数日は、正直、落ち着きません。
でも、こうして検査を受けてよかったと思っています。
どんな結果でも、早く知ることが自分を守る第一歩。
「怖いから行かない」よりも、「不安だからこそ調べる」勇気を持つことが大切だと感じました。
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