【タントカスタム】メッキパーツを守りながら洗車機に入れてみた

【タントカスタム】メッキパーツを守りながら洗車機に入れてみた

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

【タントカスタム】メッキパーツを守りながら洗車機に入れてみた

ポチ男流「養生テープ保護術」

こんにちは、ポチ男です。

今回は、
以前アップしたこちらの動画の続き企画になります👇

👉 タントのココをカスタムしてみた【フロントバンパーガーニッシュ装着】
https://youtu.be/VhF_1FF6Pj8

フロントバンパーにメッキガーニッシュを装着して、
見た目はかなり気に入っていたのですが……


■ せっかく付けたメッキパーツに「スキマ」発覚!

洗車前に改めてチェックしてみると、
メッキパーツの端に、わずかなスキマを発見。

  • 取り付けが甘かった?

  • 付属の両面テープが弱かった?

原因ははっきりしませんが、
この状態で洗車機に入れるのは正直かなり不安。

ブラシが引っかかれば、
最悪パーツが飛ぶ可能性もあります。

とはいえ……


■ 寒空での手洗い洗車は無理!❄️🥶

この時期の手洗い洗車は、
体力的にも精神的にもかなりキツい。

「でも洗車はしたい」
「でもパーツは守りたい」

ということで今回は、


■ 養生テープでパーツを保護して洗車機へ!

ポチ男流・簡易パーツガード術を試してみました。

使ったのは、
家にあった普通の養生テープだけ。


● 養生テープの貼り方(実際にやった方法)

ポイントは「剥がれそうな端を、面で抑える」こと。

  • メッキパーツの浮いている端を押さえつけるように貼る

  • 横方向+縦方向のクロス貼りで固定力アップ

  • ボディ側にも軽く貼り、パーツを面で抑える

  • 走行風で剥がれないように、端はしっかり折り返す

※特別なテープは不要。
※あくまで応急処置です。


■ 結果…パーツを保護して洗車できたのか?

結論から言うと……

👉 養生テープのおかげで、パーツは無事!

今回のポチ男号は、
洗車機を問題なくクリアしました。

ブラシの衝撃も直接当たらず、
スキマがある状態としては
十分守れたと感じています。


⚠️ ※重要な注意事項

ここは必ず読んでください。

今回紹介した
**養生テープでパーツを保護して洗車機に通す方法は、
あくまで「ポチ男流」**です。

  • 100%パーツを保護できる保証はありません

  • メッキパーツは特に外れやすいです

👉 実践される場合は、必ず自己責任でお願いします

不安な方は、
無理せず手洗い洗車 or しっかり再固定がおすすめです。


■ 今回の動画の趣旨

この動画(記事)は、

  • メッキパーツが浮いてきたときの応急処置

  • 寒い日にどうしても洗車機を使いたい

  • とりあえず今だけパーツを守りたい

そんな方の参考になれば、という思いで作りました。
↓動画バージョンはこちら↓
https://youtu.be/OPHmOeUwoGg?si=APxrlKuRKHLNGhtr


■ まとめ

  • メッキパーツにスキマ発生

  • 洗車機は危険 → 養生テープで応急保護

  • クロス貼りで固定力アップ

  • 結果:今回は無事に洗車完了

  • ※100%安全ではありません(自己責任)


今後は、

  • 両面テープの貼り直し

  • 恒久的な対策

も検討していく予定です。

同じような状況で悩んでいる方の
参考になれば嬉しいです。

また次回のカスタム・検証もお楽しみに!