軽トラのパンクから学んだ“人のために動く”こと

軽トラのパンクから学んだ“人のために動く”こと

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軽トラのパンクから学んだ“人のために動く”こと

昨日、会社の軽トラがパンク。
すぐに電話すると、提携している車屋さんが炎天下の中駆けつけてくれて、走行可能なタイヤに交換してくれました。JAFのようなロードサービス専門ではないのに、迅速な対応に本当にありがたいと感じました。

その日の業務も終わりかけた頃、配達の注文が入りました。しかもポチ男は日曜日は休み。お客さんからは「明日灯油が必要」とのこと。

正直、もう一息で仕事が終わるタイミングでしたが、昼間の車屋さんの姿が頭をよぎりました。誰かのために汗を流すことの尊さ。自分も誰かの役に立てるならと、1時間ほど残業することにしました。

ありがたいことに、妻(ポチ子)も「家のことは気にせんでいいから」と背中を押してくれました。おかげで気持ちよく残業を終えることができました。

小さな出来事かもしれませんが、「人のために動く」ことで自分の心も満たされることを実感した一日でした。

今日も誰かのために、少しだけ動いてみよう。